
■ 新型「フィアット500」ついにヴェールを脱ぐ!
伊フィアットは、新型「フィアット500」(チンクエチェント)の概要と写真を、2007年3月21日に公表した。
「トレピゥーノ」と比べ、バンパーにはクロームが盛られた。
■「パンダ」をベースに
サイズは3550×1650×1490mmで、ベースとなる「パンダ」より僅かに長く、広く、そして低い。ホイールベースはパンダとほぼ同様の2300mmである。
欧州で一番人気となるであろうエンジンは、1.3リッター・マルチジェット75psターボディーゼルだが、1.2リッター8バルブ69psと1.4リッター16バルブ100ps、2種類のガソリンユニットも用意される。
変速機は2種類で、いずれも手動の5段もしくは6段が組み合わされる。
ボディ細部では、プロトタイプ「トレピゥーノ」で提案された「バルケッタ」風のポップアップ式ドアノブこそ見送られたが、前後バンパーにはクロームが追加されている。また、エアインテーク形状も変更されている。
生産は、現行フィアットにおけるエントリーモデル「セイチェント」と同じ、ポーランド工場で行われる。
- 2008/05/16(金) 19:36:37|
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紫外線とは、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で、直接目で見ることは出来ません
http://telemeter.consultsmartz.com/
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- 2008/10/31(金) 10:41:22 |
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